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No.1190010
松田 定幸さん
・修斗画廊 配信展「格闘画界」(令和8年3月15日公開)展示作品 1970年代のプロレス界で世界三大王座と並び称された、NWA・AWA・WWF。 当時は選手・関係者・ファン共々、プロボクシングの世界王座並みに、目指すべき頂上と目された一面がありました。 この時代のチャンピオン象を体現した感のある、NWA王者ハーリー・レイスとAWA王者ニック・ボックウィンクル。 レイスとニックは、84年の全日本プロレスの暮れのシリーズ「世界最強タッグ決定リーグ戦」でタッグチームを結成。当時の週刊プロレスで両者を収めたピンナップに明示された、「ミスター・・・それは彼らのための称号」というコピーが秀逸でした。
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筆者のプロレス観や選手、スタイルの志向は幾度か変化していきました。その中の或る時代の、然るべきプロレスの試合と世界王者像を体現していった代表格が、この二人であると思い、両者が同時期に世界王者として揃って一枚に収まっていた画像を元に描き上げてみました。 ・ 使用画材 : ワトソン紙、水彩絵具、水彩色鉛筆、セミハードパステル。 尚、本作を収録した個展動画を、YouTubeのチャンネルにupしています。 よろしければ、下記のアドレスにてご覧ください。 https://youtu.be/yxLpbmjW8pc
2026-07-12 06:55:57 投稿 / 1387×977ピクセル
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・修斗画廊 配信展「格闘画界」(令和8年3月15日公開)展示作品
1970年代のプロレス界で世界三大王座と並び称された、NWA・AWA・WWF。 当時は選手・関係者・ファン共々、プロボクシングの世界王座並みに、目指すべき頂上と目された一面がありました。
この時代のチャンピオン象を体現した感のある、NWA王者ハーリー・レイスとAWA王者ニック・ボックウィンクル。
レイスとニックは、84年の全日本プロレスの暮れのシリーズ「世界最強タッグ決定リーグ戦」でタッグチームを結成。当時の週刊プロレスで両者を収めたピンナップに明示された、「ミスター・・・それは彼らのための称号」というコピーが秀逸でした。
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