No.65018

蜀のちょっとちがう一日 前

帳帳さん

初めての作品ですがどうぞよろしくウ

2009-03-24 15:43:12 投稿 / 全1ページ    総閲覧数:7535   閲覧ユーザー数:5846

 

「ご主人様~!!(怒)」

「まて!愛紗、話せばわかッッツ!今の刃かえしてなかったよね!」

「知りません!今日という今日は、しっかりと政務をしていただきます!」

「たすけてくれ~TT」

 

 いつもどおりの光景だ

 しかし、愛紗も毎回やってて疲れないものだ。主が好きなのはわかるが。

 

「せいぃ~見てないで助けてくれ~」

「主は最近、運動をしてないのでちょうどいいかと。まあ、昨日は激しくしていただきましたが。」

「ちょっ!」

「ほお、朝から元気がなかったのは、そんな理由でしたか。」

「いや、その、ですねぇ」

「あまつさえそれをいいことに月達とお茶…ですか、ご主人様?」

「いやぁ、実は月達がどうしてもと…「問答無用!」ひぃっ!」

 

 ふむ、やりすぎたかな?愛紗の後ろに龍が見える。

 

「三十六計逃げるにしかずっ!」

「あっ!待ちなさい、ご主人様~」

 

 なんだかんだで主も上手くよけれるのだし良いか。

 さてと、翠と鍛錬の約束があるし、行きますかな。

 

「主よ、無事だったなら、今宵月を肴にのみましょう。」

「星の裏切りもの~TT」

 

 鍛錬場へ向かおうと振り返った

 

 ――――その時、

 

 ――――――――ザシュッ

 

  「ガハッ!!」

 

 

 

 

 

    続く??

 

 
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