No.1193610

ドラゴンボール超(宇宙サバイバル編)のキャラ名の由来

ドラゴンボール超の個人的な見解と感想の様なもので、キャラ名の由来をSS風に纏めてみた。
まあ、アニメ好きな家庭であれば、こういう会話は日常かなと。。。

2026-09-22 10:20:23 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:34   閲覧ユーザー数:34

のぞみ「うーん・・・」

はるか「さっきから何悩んでんのよ?」

のぞみ「いやー、ドラゴンボール超の他宇宙チームのキャラの名前の由来なんだケド…」

はるか「は?・・・そんな事考えてた訳?…」

のぞみ「いやー、何となく気に成り出したら悩んじゃってさー」

はるか「お父さんにでも聞いてみたら?そういうの見抜く勘鋭いし」

のぞみ「そだね・・・あっ、おとーさん、丁度良かった」

匠「あん?どーかしたか?」

のぞみ「いやー、ドラゴンボール超の他宇宙チームの名前の由来何かなって考えてたんだケド…」

匠「ああ、それか。9はハーブの名前で4は香草の名前だな」

のぞみ「え!?そーなの?」

はるか「流石、そういう勘は鋭いわね・・・」

匠「最初に出て来た狼男の名前がバジルとラベンダとベルガモだろ?バジルとラベンダーはまんまだし、ベルガモはベルガモットって草だ、ベルガモットはタイマツバナってのが正しい名前らしいが、3つ共シソ科で揃ってるな。後で出て来たキャラの名前がローゼルとオレガノとヒソップとソレルとホップとコンフリーだかんな、コレもまんまだし、チャッピルはチャービルだな」

のぞみ「おお!そーだったんだー」

はるか「流石、草に詳しい・・・」

匠「4はカルダモンとキャラウェイとコリアンダーとショウガとシナモンとニンニクとマジョラムとシャンツァイが元ネタだ。一部4と9でかぶってる植物も有る、4と9は対だからな」

のぞみ「そーなんだー」

はるか「へぇ・・・そういえばシャンツァイの花言葉が隠れた才能/価値だからってシャンツァが強いかも何てデマが拡散してたわね・・・」

匠「後、コリアンダーとシャンツァイは同じものだな」

のぞみ「そーなんだー」

はるか「へぇ・・・」

匠「ただ、ガミサラスだけがどーしても香草の名前で合うのが見当たら無ぇんだよな・・・」

はるか「へぇ・・・」

のぞみ「ふーん、他は解る?」

はるか「そういえば11は家電だってのを見た事あるわ」

匠「いや、それは違うな、正しくは台所用品だな。タッパーやココット、クンシーは家電じゃ無い。クンシーはシンク、カーセラルやココットはそういう鍋が有るんだと」

はるか「まあ、タッパーが出た時点で家電はおかしいとは思ったのよね。レンジやポットにケトル、オーブンや冷蔵庫って台所周りの物ばっかりだったのも気には成ってたけど・・・」

のぞみ「そーなんだー、で、ディスポって何?」

匠「ディスポーザーって生ごみ粉砕機とかいうのが有るんだと、それだろうな」

のぞみ「そーなんだー、2と3と10は?」

匠「うーん・・・それなんだが・・・さっぱり解らん・・・」

はるか「あっそ・・・」

のぞみ「ふーん」

匠「それから、参加チームにはメンバー構成に法則が有るんだ。10人の中で人外・モンスター系のキャラと女のキャラが最低一人ずつ居るっぽいな。第9チームは獣人ばっかで、第3チームだけは女のキャラ居なかったがな・・・」

のぞみ「そーなんだー」

はるか「へぇ・・・だからブウの代りがフリーザしか居ないってのはそういう事だったのね・・・」

志保「ただいまー・・・って、何?皆で集まってそんな…」

のぞみ「あ、おかーさん」

はるか「おかえりなさい…」

のぞみ「いやー、ドラゴンボール超の他宇宙チームのキャラの名前の由来、考えてたんだケド、2と3と10が解んなくってさ…」

はるか「もうどうでも良いんじゃないの?その内ネットで解るでしょ」

志保「あら、気に成った事を考えてみるのはとても良い事よ、どれ、そのリスト貸してごらん」

のぞみ「あっ、はい」

志保「どれどれ・・・へえ・・・面白いじゃない、これ・・・」

匠「4と9と11は解ったんだが、残りがさっぱりなんだ・・・」

志保「・・・へえ・・・成程ね、解ったわ」

はるか「え!うそ」

志保「ええ、2は肉の部位ね。ハラミとかバラ肉とかカルビとかサーロインステーキとかって有るでしょ、それよ」

のぞみ「おお!そーだったんだー」

はるか「へぇ・・・」

志保「それで3は、フェイントが有るけれど、これは多分イタリアの料理の名前が元ね」

はるか「へぇ・・・」

のぞみ「ふーん、で、10は?」

志保「これは、中々一般の人には解り難いわね・・・でも、キャラ名にウとムが付くのがやたら多いのよ」

はるか「言われてみれば・・・」

志保「で、この元は多分元素ね」

のぞみとはるか「「元素?」」

志保「そう、何ジウムとかって言うでしょ。リチウム、ベリリウム、プロメチウム、コバルト、ジルコニウム、ニオブって所かしらね」

のぞみとはるか「「さっぱり解んない・・・」」

志保「まあ、しょうがないわよ、理科をたっぷり勉強しないと、これは解らないと思うわ」

はるか「…だったら、第3で使えば良かったのにね。一番イメージに合わないわね。むしろ第10は筋肉馬鹿の集まりだからそれこそ肉の部位にすればピッタリなのに・・・」

匠「確かに」

志保「それ言ったら、4と9はイメージ的に毒草や毒物でも良かったって思えるわね」

はるか「そうね、卑怯者とチンピラにはそっちの方が合いそうね」

匠「いや、卑怯とは違うな。第4のキャラは先天後天問わず持つ個性を生かして賢く立ち回れば力で及ばない相手にも優位に立てると教えてくれたぞ。人は本来、運動能力を落とす代わりに知能を高める進化を遂げてるんだから、ある意味一番人間のらしさを持ってるのが第4チームの奴等じゃねーか?」

志保「成程ね、言い方や感じ方、考え方の違いね」

のぞみ「うん、はるちゃんがポケモンの対戦で良く使う戦法と、第4のキャラがする戦い方って似てる気がして来たよ、搦め手や初見殺しとか」

はるか「失礼ね、あたしはあんなに汚い戦い方しないわ」

志保「それは、相手側の立場が解らないから、自惚れてるだけよ」

はるか「お母さん・・・」

志保「自分一人だけでやるならそれでも構わないけれど、誰かと一緒にやるんだから、相手とも一緒に楽しめなきゃね」

のぞみ「うんうん、ゲームは皆で遊んだ方が楽しいもんね」

はるか「何よ、そういうお母さんだって、良い歳して何時もあたし達の事全力フルボッコじゃない」

志保「あ~ら、勝負で手を抜く事の方が相手に余計に失礼な行為よ」

はるか「何よ、さっきと言ってる事が違うじゃない」

志保「そりゃそうよ、あなた達は私の子供なんだから、上手くて当たり前よ。でも、そんなに上手く無いと解ってる相手には加減してあげないといけないのよ」

のぞみ「だよね」

はるか「うぐっ・・・」

志保「まあ、簡単に言えば、要は私やのぞみが相手の時と大会なら全力で、友達とやるなら加減してあげなさいって事よ」

のぞみ「だよね」

はるか「・・・」

匠「そろそろ飯にしねぇか?」

志保「そうね」

のぞみ「わーい」

 

その後・・・

志保「・・・ガミサラス・・・・・!…ガラムマサラ…はっ!…成程、そういう事・・・・・フフッ、彼、香草に違いない、という先入観にとらわれた結果、まんまと惑わされてしまった様ね…フフッ、流石は陰謀の第4宇宙ね…」

後日・・・

モブ「そういや、他宇宙チームの名前の由来わかったか?」

モブ「11は家電だって話だゼ」

つばさ「第2は肉だゼ」

はやて「第3チームは解り難いですがイタリアの料理の名前では無いかと」

モブ「あそこ名前おもしれーよな」

モブ「マジかよとかボられたとかコイツかいとかな」

つばさ「パンチラってのもいなかったか?」

のぞみ「あは、ホントに面白いよねー、それからパンチラじゃなくてパンチアだよ」

つばさ「っておい、何だよお前・・・女子にはつまんねー話だぞ・・・」

のぞみ「そーでもないと思うよ?」

つばさ「は?お前んち、男の兄弟いねーんだろ?」

のぞみ「うち、家族皆でアニメ大好きだしね、有名作品はとーぜん守備範囲」

はやて「ま、まあ、のぞみさんの趣味は基本男性向きのが多いですし、別に良いのでは?」

モブ「つまんねーとか後で文句言うなよ?・・・」

のぞみ「力の大会に出てる他のチームのキャラ名の元ネタの話でしょ?あたし全部知ってるよ」

モブ「な!?マジかよ!?」

のぞみ「マジ=ダーヨ」

・・・・・

つばさ「・・・お前、ほんとにシャレのセンスねえな・・・」

はやて「・・・えと・・・冗談はこの辺で本題に入りませんか?」

モブ「お前、ほんとに全部知ってんのか?」

のぞみ「うん、一応ね・・・2と3はさっき言ってたとーりだから言わないケド、11は家電じゃなくて正しくは台所用品だよ」

はやて「成程、それなら納得ですね、家電製品にしても調理の品ばかりでしたし、クンシ―とかタッパーとかココットとかは家電では説明が付きませんでしたしね」

モブ「けどよー、6・7は別で、そんじゃ4と9と10は何なんだ?」

のぞみ「4と9はうちのおとーさんが見抜いたんだケド、9はハーブの名前で、4は香草の名前だって。4と9は対だからね、元ネタも似てるね、実際ダブってるっぽいし」

はやて「成程、言われてみれば確かにハーブや香辛料ですね」

のぞみ「9は最初に出て来た狼男の名前がバジルとラベンダーだったからその時点で目星が付いたみたい。うちのおとーさん植物に詳しいからね、後で出て来たキャラの名前がソレルとかホップとかオレガノとかローゼルだったからそれで確定したって」

のぞみ「4はニンニクとコリアンダーとキャラウェイとシャンツァイが元ネタだって」

モブ「そういや、シャンツァは花言葉がどうとかで強いんじゃねえかって言われてたよなー・・・めっちゃ弱かったけど・・・」

はやて「シャンツァイの花言葉、隠れた才能/価値・・・でしたかね?」

のぞみ「ただね、おとーさんがね、ガミサラスだけどーしても元ネタが解んないんだって・・・」

モブ「ガミサラス・・・あの透明人間か・・・」

つばさ「んじゃ第10宇宙の奴等は何なんだ?」

のぞみ「うん、あそこだけはおとーさんとはるちゃんと一緒に考えたんだケド、結局解んなくってさ・・・」

モブ「おい、全部わかるってさっき言っただろ!」

のぞみ「うん、だから最後におかーさんに聞いたんだよ、そしたら少し考えてたケド、元素だって言ってたよ、ネオジウムとかリチウムとかベリリウムだって」

モブ「げ、元素?」

のぞみ「うん、そう、うちのおかーさん、理系だからね、仕事で薬扱ってるからそーゆーのでピンと来たんだと思うよ」

モブ「すげえな、お前んち・・・」

こまち「のぞみちゃーん」

さくら「おーいのぞみー」

のぞみ「あ、こまちゃん、さっちん」つばさ「!こまちとさくら」

さくら「そんなとこで何やってんだよ?男子共と」

のぞみ「いやー、ちょっと面白そーな話してたからさー・・・」

つばさ「いきなり割り込んで来たんだよ・・・」

モブ「さっさと連れて行ってくれ」

こまち「あ、もしかして邪魔しちゃってた?・・・」

はやて「いえ、別にそういう訳では無いのですが・・・」

モブ「女子が居ると何か話のペースが乱れるんだよ・・・」

こまち「ご、ごめんね・・・」

さくら「はっ、そうかよ、そりゃ悪かったな!」

はやて「いえ、別に謝る事では・・・」

さくら「のぞみ、こまち、行くぞ、胸糞悪い…」

のぞみとこまち「「う、うん…」」


 
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